トライエッジの展示会支援パッケージ:展示会リードを商談へ導くMA戦略
展示会の来場者の多くは情報収集の段階にあるため、名刺を集めただけでは商談になりません。トライエッジの展示会支援パッケージは、MA/SFAを使ってリードの取り込みからフォロー、効果測定までを設計する支援です。資料の中身は全5章で、支援プランの内容と製造業のお客様事例を掲載しています。
展示会で獲得した名刺は、集めただけでは商談になりません。 来場者の多くは情報収集の段階にあり、その場で導入を決める人はごく一部だからです。
トライエッジの展示会支援パッケージは、MA/SFAを使って、リードの取り込みからフォロー、効果測定までを設計する支援です。 ツールの設定だけでなく、会期後に誰が何をするかまでを含みます。
資料は全5章で、支援プランの内容と、実際に運用している製造業のお客様事例を掲載しています。
展示会で獲得した名刺情報、活用できていますか
展示会で交換した名刺に対して、いまどんなアプローチをしているでしょうか。
- 「営業担当が個別にフォローしているので、全体としてはよく分からない」
- 「お礼メールを送って、その後はメルマガだけ配信している」
この2つが最も多いパターンです。 どちらも、会期後に何が起きているかを測れる状態にはなっていません。
展示会の来場者の多くは情報収集を目的としているため、すぐに商談化しないこと自体は問題ではありません。 問題になるのは、すぐ商談化しない層に対して継続的な接触の仕組みがなく、時間の経過とともに接点が消えてしまうことです。
支援の対象になる企業
次のいずれかに当てはまる場合が対象です。
- 展示会で獲得した名刺情報が商談化しているか分からない
- 展示会の参加者をセミナーへ誘導したいが、思うように集まらない
- MAを導入したいが、運用を続けられるか不安が大きい
共通しているのは、課題がツールの機能ではなく会期後の運用にあることです。 ツールを導入しても、誰がいつ何を送るかが決まっていなければ、配信は止まります。
支援の範囲
パッケージに含まれる範囲は次のとおりです。
| 工程 | 支援の内容 |
|---|---|
| 取り込み | 名刺データの取り込み設計。どの展示会で獲得したかを記録する項目の設計 |
| 振り分け | ニーズの濃淡と企業要素による振り分け基準づくり |
| フォロー | シナリオの設計、配信設定、コンテンツの作成 |
| 測定 | 獲得から商談・受注までを追える状態の構築 |
すでにMAツールを導入している場合は、コンテンツ作成のみといった部分的な支援も行っています。 範囲は現在の設定状況を確認したうえで決めるため、使用中のツールと、会期後にどこで止まっているかをお知らせください。
各工程で実際に何を決めるかは、展示会のアフターフォロー、展示会後のステップメール、展示会のKPI設定で公開しています。
資料の目次
『トライエッジの展示会支援パッケージ:展示会リードを商談へと導くMA戦略』は、次の5章で構成されています。
| 章 | 章題 |
|---|---|
| 第1章 | はじめに |
| 第2章 | MAとは? 展示会のリード管理にMAを導入する企業が増えている背景は? |
| 第3章 | トライエッジの展示会支援プランについて |
| 第4章 | 展示会でのMA活用事例 |
| 第5章 | トライエッジについて |
第4章では、実際にMAを運用している製造業のお客様の事例を掲載しています。 名刺の取り込みからフォローまでを、どんな体制で回しているかを扱っています。
※トライエッジでは、資料を請求された方に対する営業電話は行っていません。
この支援が向いていない場合
次のような場合は、先に別の工程を整えるほうが結果につながります。
- 顧客情報の置き場所がまだ決まっていない — まずCRM導入の流れの工程を先に進めてください
- 会期後にフォローを担当する人がいない — 自動配信を設定しても、反応が返った相手に対応する人が必要です
- 出展の目的が名刺の枚数のみ — 商談化を目標にしない場合、この支援の効果は測れません
逆に、名刺は集まっているのに商談につながっていないという状態であれば、着手する順番としては適しています。
まとめ
展示会の名刺は、集めた時点では成果になりません。取り込み、振り分け、フォロー、測定の4つがつながって、はじめて商談として数えられます。
トライエッジの展示会支援パッケージは、この4つをMA/SFAの設定とあわせて設計する支援です。導入済みの環境に対する部分的な支援にも対応しています。
支援に使用するツールはHubSpotとZoho CRMです。CRM全般の支援内容はCRM構築・運用をご覧ください。
資料の請求とご相談はお問い合わせから承ります。 展示会の実務全体の流れは展示会の進め方まとめにまとめています。
FAQよくあるご質問
Q. 展示会支援パッケージはどんな内容ですか?
展示会で獲得したリードを商談につなげるまでを、MA/SFAの設定とあわせて支援するプランです。範囲は4工程で、名刺データの取り込み設計、リードの振り分け基準づくり、フォローメールのシナリオ設計と配信設定、効果測定の仕組みづくりまでです。すでにツールを導入済みの場合は、コンテンツ作成のみといった部分的な支援も行っています。
Q. どんな企業が対象になりますか?
3つのいずれかに当てはまる企業です。1つ目は、展示会で獲得した名刺が商談化しているか分からない企業。2つ目は、展示会の参加者をセミナーへ誘導したいが集まらない企業。3つ目は、MAを導入したいが運用を続けられるか不安がある企業。いずれも、ツールの機能ではなく会期後の運用に課題があるケースです。
Q. 資料には何が書かれていますか?
全5章の構成です。第1章がはじめに、第2章がMAの説明と展示会のリード管理にMAを導入する企業が増えている背景、第3章が展示会支援プランの内容、第4章が展示会でのMA活用事例、第5章がトライエッジの会社紹介です。第4章では実際に運用している製造業のお客様の事例を掲載しています。
Q. 資料を請求すると営業の電話がかかってきますか?
かかりません。トライエッジでは、資料を請求された方に対する営業電話は行っていません。ご連絡する条件は1つで、内容についてご質問がある場合のみです。その場合は、お問い合わせの際にその旨をお書きください。担当者からメールでご連絡します。
Q. すでにMAツールを導入している場合でも依頼できますか?
できます。導入済みの環境に対して、展示会リードの取り込み設計、シナリオの設計、配信するコンテンツの作成という3つの単位で支援できます。範囲は現在の設定状況を確認したうえで決めるため、まずは使用中のツールと、会期後にどこで止まっているかをお知らせください。
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出典・執筆:株式会社トライエッジ。 2024年4月8日公開/2026年8月14日更新。