PARTNER / HUBSPOT
HubSpot 導入・運用支援
トライエッジは HubSpot ゴールドパートナー(2022年〜)です。 オブジェクト設計から商談パイプラインの定義、他CRMからのデータ移行、権限設計、その後の運用代行までを一貫して担当します。導入構築は3ヶ月、4ヶ月目からは運用支援に切り替わります。
HubSpotを使ったAEO(ChatGPTやCopilotなどのAI検索に引用されるための対策)も支援しています。 なお Zoho 認定パートナーも併せて保持しているため、製品選定の段階からのご相談も承ります。
自社サイトがAI検索にどう扱われているかも気になる方へ:無料AEO診断(申込み1分・打ち合わせなし)
費用がわかりにくいと感じる方へ:HubSpotの料金体系と初年度総額の出し方(記事)
支援先の一例:住友商事マシネックス株式会社 様・ラピュタロボティクス株式会社 様・株式会社滋賀レイクス 様
HubSpotの導入は、どう進みますか
棚卸しから始めて、設計・構築・データ移行・定着まで3ヶ月。4ヶ月目から運用に移ります。
棚卸し(初期100,000円・約1週間)
現在の営業プロセスと既存データを確認し、何を作り直して何を残すかを決めます。すでにHubSpotをお使いの場合は、その設定の棚卸しから始めます。
設計
オブジェクト設計、商談パイプラインとステージの定義、必須項目と入力ルールの決定、権限設計を行います。ここで決めたことが以降すべての土台になるため、最も時間をかけます。
構築・データ移行
HubSpot上での実装、既存データの棚卸しとクレンジング、移行(標準1万件まで)、ワークフローとレポートの作成を行います。
定着
管理者レクチャーと現場向けの説明、実データでの試運転、入力ルールの微調整を行います。ここまでが導入構築フェーズです。
運用支援
日々の設定変更、レポート・ダッシュボードの追加、新メンバーの権限設定、月次レポートと定例MTGを継続します。
いきなり設定作業には入りません。 現在のHubSpot(またはこれから入れる想定)を、どんな営業プロセスに合わせるのかを決めるところが最も時間のかかる工程です。ここを飛ばすと、項目だけ増えて誰も入力しない状態になります。
導入構築フェーズ中の打ち合わせは月2〜4回です。設計とデータ移行の判断を都度いただく必要があるため、この期間は打ち合わせが多くなります。
SCOPEHubSpot導入で対応する範囲
導入から移行、運用代行まで担当します。
- 導入・初期構築
- オブジェクト設計、商談パイプラインとステージ定義、必須項目と入力ルール、権限設計
- 他CRMからの移行
- Salesforceなどからのデータ移行と、移行後の設計の作り直し(標準1万件まで)
- マーケティング設定
- フォーム・リスト・ワークフロー・メール配信の設定と、リードの流れの設計
- 運用代行
- 日々の設定変更、レポート追加、新メンバーの権限設定、月次レポート
- AI検索との接続
- AI検索経由で来たリードが商談になったかを追えるようにする設定(AEO基盤の基本パッケージに含みます)
HubSpotのライセンス費用は含みません。御社から直接お支払いいただきます(アカウント管理の代行は可能です)。
他のCRMから移行するとき、何がいちばん難しいのか
データの移し替えではなく、「何を持っていかないか」を決めることです。
Salesforceなどで長く運用してきた環境には、使われていない項目と、誰も説明できないワークフローが溜まっています。それをそのままHubSpotに持ち込むと、移行後も同じ使いにくさが続きます。
そのため移行案件では、棚卸しに最も時間をかけます。捨てる判断が必要な箇所を一覧にして先にお渡しし、誰がいつまでに決めるかを設計フェーズのうちに確定させます。
HubSpotを使って、AEO(AI検索対策)に取り組めますか
取り組めます。HubSpotの記事・ページをAIに引用されやすく整え、AI検索から来たリードが商談になったかまでHubSpotで追えます。
AI検索経由の流入は、標準設定のままでは他の流入に混ざります。GA4のカスタムチャネルとHubSpotの「元のソース」を揃えることで、AI検索から来たコンタクトが、商談・受注まで進んだかを追えるようになります。
この設定は AEO基盤(月額350,000円)の基本パッケージに含まれています。 HubSpotが既に稼働していれば、追加費用なしで接続できます。
HubSpotでAEOに取り組むときの4つの入口
- 記事をAIに読まれる形に
- HubSpotのブログ記事に「よくある質問」と構造化データを入れる。手順
- いまの状態を知る
- HubSpotの無料ツール「AI Search Grader」で手早く確認する。使い方
- AIでの見え方を追う
- 有料の「HubSpot AEO」で、AIの回答に自社名が出ているかを継続して追う。料金と中身
- 来た人を商談まで追う
- AI検索からの流入を分けて記録し、商談・受注まで追う。見分け方
全体像はHubSpotを使っている会社は、AEO対策で何ができますか?にまとめています。
PRICE料金
CRM構築・運用支援と同じ体系です。導入構築が月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、運用支援が月額350,000円です。
- STEP0(初期)
- 100,000円・現状の棚卸しと方針決め
- 導入構築フェーズ
- 月額800,000円×3ヶ月=合計2,400,000円
- 運用支援(4ヶ月目〜)
- 350,000円/月・最低契約期間6ヶ月
- ライセンス費用
- 含みません。御社から直接お支払いいただきます
FAQよくある質問
HubSpotについて、契約前によくいただく質問です。
Q. HubSpotのライセンスも一緒に契約できますか?
ライセンスの再販は積極的には行っていません。
契約主体が御社にあるほうが、支援会社を変える判断を自由にしていただけるためです。アカウントの管理代行はお引き受けできます。
Q. Salesforce から HubSpot に移行できますか?
できます。ただし移行そのものより、移行後の設計のほうが重要です。
Salesforceで作り込んだ項目とワークフローをそのまま持ち込むと、HubSpotの良さが消えます。何を持っていき、何を捨てるかを決めるところから入ります。
Q. ゴールドパートナーであることに、何の意味がありますか?
HubSpot社が認定するパートナー等級で、トライエッジは2022年から保持しています。
実務上の意味は2つです。ひとつは、製品側の仕様変更や新機能の情報が早く入ること。もうひとつは、私たちが日常的にHubSpotを構築しているという実績の裏づけです。等級そのものが成果を保証するものではありません。
Q. HubSpotとZoho、どちらを選ぶべきですか?
トライエッジは両方のパートナー資格を持っているため、どちらでも構いません。
マーケティングから商談までを一本の線で見たい場合はHubSpot、業務システムまで含めて広く安く揃えたい場合はZohoになることが多い、というのが実務上の傾向です。ただし製品の優劣ではなく、御社の営業プロセスと、社内で運用を持つ人がいるかどうかで決まります。
Q. すでにHubSpotを使っています。運用だけ頼めますか?
できます。ただし運用をそのまま引き取るのではなく、まず現状の棚卸しから始めます。
設計がずれたまま運用だけを引き取ると、同じ問題が続くためです。棚卸しの結果、作り直したほうが早いと判断した場合は、その理由と工数を先にお出しします。
Q. HubSpotを使ったAEO(AI検索対策)も頼めますか?
頼めます。HubSpotで書いた記事やページを、ChatGPTやCopilotなどのAIに引用されやすい形に整え、AI検索から来たリードが商談になったかまでHubSpot上で追えるようにします。
AEO基盤(月額350,000円)として提供しており、HubSpotとの連携設定は基本パッケージに含まれます。まずは無料のAEO診断で現状を確認できます。
Q. 費用はいくらですか?
CRM構築・運用支援と同じ体系です。初期費用100,000円、導入構築フェーズが月額800,000円×3ヶ月(合計2,400,000円)、4ヶ月目からの運用支援が月額350,000円です。
HubSpotのライセンス費用は含みません。料金はすべて公開しています。
NEXT選定からでも、立て直しからでも
現状を伺えば、作り直すべきか、運用だけでよいかを切り分けます。
支援会社を比べている段階なら、当社に限らず使える確認点をまとめています。HubSpotの導入・運用支援会社はどう選ぶ? 依頼する前に確かめたい6つのこと
HubSpotでブログやサイトを運用している場合は、AIの回答に引用される形に整えるAEO対策も同じ画面の延長で進められます。HubSpotを使っている会社がAEO対策でできること
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